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わきが・多汗症の術後処置と経過
わきが・多汗症の手術は、皮膚の裏側を削除するので、一般の手術の縫合では、治りが悪くなります。
このため、タイオーバーと言われる処置が必要となります。2〜5日程度、ワキの下を綿で圧迫する作業です。圧迫はしますが、一般の事務職や軽作業の仕事では休む必要もありません。この圧迫を数日で取ります。その後、さらに数日で完全な抜糸になります。
【タイオーバー(圧迫)が必要ないというクリニックの場合】
完全に汗腺を取らない場合は、皮膚への血行は良好ですので、圧迫は必要ないということになります。
しかし、結果として臭いが残るということになりますので、タイオーバー(圧迫)を必要としない手術は、不充分な手術であると言えます。